少女の清純さと残酷さを併せ持つ、ジュリエット・ビノシュ
少女のようなあどけない表情の裏に、何となく「残酷さ」を感じてしまうJuliette Binoche(ジュリエット・ビノシュ)。
なんというか、ふわっとした雰囲気と清楚さを醸しつ、胸の中にはとんでもない激情を秘めているというか。
ジュリエット・ビノシュの作品は観まくった。「汚れた血」、「存在の耐えられない軽さ」、「ポンヌフの恋人」、「トリコロール」、「ダメージ」などなど。
最近観た作品は「ショコラ」だけれども、ジョニー・ディップと共演してたジュリエット・ビノシュは、やっぱりちょっとオバサンぽかった(^^;)。
いろいろな経験を経た後に、「母性的」になったという事でOKかな?(笑)
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