狂気の女優、イザベル・アジャーニ
「狂気のオンナ」を演じさせたら、右に出るものなしのIsabelle adjani(イザベル・アジャーニ)。
「死への逃避行」のリメイク版(「氷の接吻」というタイトルだった)をアシュレイ・ジャッドが演じてたけど、イザベル・アジャーニの比ではないです。
東京のほうではちょうど「2006年カミーユ・クローデル展」をやっているみたいなのだけれど、イザベル・アジャーニ主演の「カミーユ・クローデル」は、女として、はっきり言って胸を押さえたくなるような作品だった(^^;)。
イザベル・アジャーニの演技って、本当に容赦ないのだよね…。
普通は、悲惨なシーンでもどこか冷静に観られるものなのだけれど、イザベル・アジャーニの演技はもっと深いところに訴えてきて、絶えられずに目線を逸らしてしまうの。
それだけすごい女優さんだという事なんだうけれど、それにしてもイザベル・アジャーニってとうに40超えてるハズなんだけど、なぜあんなに美しいの!?…(^_^;)
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